カーゴトライク

T3.5

T4号機開発を念頭に、T3号機のフロント足回りを大幅に改良中。
今までT3号機はカーツステア(センター軸)でしたが、今回からハブステア方式に変更です。構造的には複雑になりますがホイールの動きもコンパクトになり、よりなめらかな動きが可能になるためこの方式を採用しました。現在はまだ検証段階なので見た目はゴツいですが、T4号機は多少の悪路も荷物を載せた状態でスムーズに走行可能、かつデザイン性も考慮しシンプルにまとめる予定です。

T3号機はこんな感じでした。シンプルだけどちょっと物足りない??

今回新たに製作した部品達。

ブレーキもようやくディスクに変更。これで安心して止まれます。

タイヤ&リムもブラックになります。印象がガラッとかわりますね!

サスペンションユニットを車体に組み込んで動きを検証。ドキドキ

将来的には自立する事を考慮しながら、ハードポイントを詰めていきます。

組み付け後の走行チェック。身長180cmオーバーの社長が乗るとコンパクトですね。

 

安定感は向上しました。リアタイヤも黒に交換します。完成するのが楽しみ!!

 



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T4 IMAGE

現在T3号機の改良版T3.5号機の製作中(前輪操舵の方式変更)ですが、元々これらはテストをするために一般の電動アシスト自転車を流用した試験用カーゴバイク。ここで得た課題点を踏まえてT4号機は汎用部品以外はすべてオリジナルデザインで製作します。

特徴的なアラウンドフレームにもしっかりとした固定用ベースプレートが数箇所付き、メインコンセプトの1つでもある「吊り下げ」が可能になります。ようやくこのフレームの形状の真価が発揮できるわけです。もちろん、一般的なボックスを積んだカーゴバイクとしても使用可能。海外のカーゴバイクのとは違い、車体サイズ大や使用環境に制限のある日本だからこそ独自の使い方・スタイリングが生まれると考えます。


吊り下げといえば、「出前機」。初期コンセプト段階からあったこのテーマは、ある意味日本の象徴なのかもしれません。最近は大型ボックスを積んだデリバリーバイクに押されていますが、シンプルかつ高性能の出前機はまだま健在です。従来はバイクや自転車の後荷台に載せていましたが、車体の中心に配置すれば安定感は更に増します。カーゴトライクとの相性は抜群ですね。(画像は初期コンセプトモデル)

シンプルかつメカニカルな出前機は不思議な魅力があります。


街でよく見る郵便配達もカーゴバイクを使って運んでもらえると街が楽しくなります。

 


 

シンプルで特徴的なアイコニックフォルム。そしてこのアイコンがSTROKE Cargo Trikeの印。この新しく小さなモビリティ(カーゴバイク)が日本の都市を少しでも変える事を目指します。

覚えてね!

 



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TRIKE SPECS

現在の車両は試作段階につき、下記寸法とは異なります。
STROKE Cargo Trikeは海外のカーゴバイクでは不可能だった日本の普通自転車規格(※1)に収まるサイズでの開発を進めています。独自のアラウンドフレーム
は「載せる」だけでなく「吊り下げる」機能も有しているため、従来の自転車やカーゴバイクに比べ繊細な運搬作業も可能にしています。(意匠登録済)

※1<道路交通法による普通自転車>
”長さ190cm幅60cmを超えず、側車及び鋭利な突起物が付いていない二輪及び三輪の自転車”


 


車両イメージ


<ボックス積載時(参考)>


<基本フレーム>

 

諸元表(目標参考値)

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IN TSUBAME SANJO

横浜を離れ新潟県燕三条へSTROKE Cargo Bikeがお邪魔しました。

当日は 金属加工の産地で有名な燕三条を中心とした「工場の祭典」が華々しく開催中。 お忙しい中、DagaのパートナーであるMGNETさんにご協力頂き展示させて頂きました。
横浜とはまた違った環境での反応を伺うのが目的です。
今回はブラックボックスに代わってバスケットタイプ装着です。

燕三条駅はいきなり祭典ムード全開。盛り上がってます。
ちなみにレンタルサイクルもありました。電動アシストではないです。


あくまで工場の祭典がメインなので、カーゴバイクはひっそりと、かつ大胆に展示。工場見学ツアーを回られている方々に色々意見を聞いてます。
最初は「うおー!」とか「なにこれー」的な毎度お馴染みのリアクションをしつつ、未知の乗り物に一定の距離を保ってますが、、、


いざ試乗するとみな笑顔!!
「これは楽しい!」「職場で使いたい」「予想よりぜんぜん走る」など、うれしい意見を数多く頂きました。ホント皆笑ってます。


MGNET女性スタッフの方々も試乗。
新潟では電動アシスト自転車があまり普及していないので、電動アシスト自体が初体験の方がほとんど。まだ自立しないのでちょっとコツが必要みたいでした。でも慣れてくると皆ニコニコ。



場所を変え三条市内へ。こちらでもファーストコンタクトは半信半疑。


でも乗るとやっぱり「超楽しい~!欲しい~」

最終日は三条にあるカフェレストランTREEに展示させて頂きました。
大正時代の古民家をリノベーションしたとても心地の良い建物です 。

工場の祭典では地域が一丸となって盛り上げてるさまがとても好感が持てました。我々もSTROKEを広く知ってもらう良いヒントになった気がします。

皆さんも一度燕三条、工場の祭典へ行ってみてはいかがでしょうか?
おそらく来年も開催させると思いますよ。

 



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LOCAL TEST RIDE

STROKEカーゴトライク試作三号機の試乗会を行いました。
電動三輪タイプのカーゴバイク乗車は皆さん初体験ですが、天候も良く終始笑顔で走っていました(^-^) まだまだやることは多いですが、今回皆さんから頂いた意見を元に、今後にフィードバックしていきたいと思います。

第二回も開催予定!!







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REAR BRAKE? OK!

ようやくリアブレーキ装着。
色々あってVブレーキですが、4号機はもっとスマートに製作予定です。ローラーブレーキを利用したフロントはまだまだ改善が必要。やっぱりディスクブレーキですねこれは。


 

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T3 TEST RIDE

STROKE Cargo Trike三号機はまだ未完成なんですが(リアブレーキが付いてない)、まずは20kgの荷物を積んでのハンドリング走行テスト。

重心が今までの自転車と違いちょうど中央ぐらいに位置しているので、独特のハンドリング。前輪が2つあるので左右のブレーキバランスが今後の課題ですね。それにしても、乗ってる本人は荷物の事をすっかり忘れるぐらい重さは感じないみたいです。次回はフレームを本来の使い方に改良しつつ、もっと重いものを積んでテストしてみることにします。


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MOBILITY + FUN

The Stroke Cargo Trike is Daga’s new mobility solution for Japan. It fits Japan’s legal definition of an electric-assisted bicycle, making ownership and use as easy as possible, and like other products designed with Japan in mind, the thinking necessary to make a product work in the world’s most demanding market makes the Stroke Cargo Trike special anywhere:

STROKE Cargo TrikeはDagaの日本における新しいモビリティの解決策です。誰でも簡単に乗れるように厳しい日本国内の自転車法規を満たし、結果的に他の国でも楽に使えるカーゴバイクを目指しています。

Compact: At only 1.9m long with a tread of less than 50cm, the Cargo Trike has a minimal footprint and is no wider than the handlebars of a conventional bicycle.

コンパクト:全長はわずか1.9m、トレッドは50cm以下、カーゴトライクの設置面積は最小限で通常の自転車のハンドル幅より広いということはありません。

Rideable: Mid-mounted cargo space means that as you load it up, the centre of gravity just gets lower and more central. The tilting front wheels are always visible to the rider and the double steering linkage is direct and light. This thing is fun to ride!

乗りやすさ:真ん中に配置されたカーゴスペースは荷物を満載したときに重心が低くかつ中心に来ます。フロントホイールは常に運転者から見ることができ、ダイレクトかつ軽快です。乗っていて本当に楽しいです。

Manoeuvrable: With a short wheelbase and ample steering angle, the Stroke Cargo Trike is easy to turn at low speed and steers smoothly into regular bicycle parking spaces.

操縦性:カーゴバイクの中では短いホイールベースと広いステアリングアングルによりストロークカーゴトライクは低速でも曲がりやすく、通常の駐輪スペースにもスムーズに操作できます。

Adaptable: The surround frame, design-registered in Japan, will be developed with custom attachment points for maximum luggage flexibility. Boxes, bags, custom-built cases – bolt them on, strap them down or suspend them, it is up to the user.

高い汎用性: 意匠登録出願中の特徴的なフレームは、各種アタッチメントにより大きな荷物の取り付けも可能です。ボックス、カバン、特別に作られたケースなどをボルトやストラップで留めたり、と使い方はユーザー次第です。

What you see here is the latest proof-of-concept prototype, the Daga concept frame and steering system adapted to use proprietary running gear. Road tests have proved that it is easy and fun to ride on flat terrain and steep hills. Now we are looking for partners to help us take the Cargo Trike to the next stage – final design prototypes and into production.

このコンセプトモデルは、独自のフレームとステアリングシステムを採用し、平坦な場所はもちろん、急な坂道も簡単に楽しく走行できる事を実証済みです。私たちはこのカーゴトライクを次の段階(最終プロトタイプと量産モデル)に向けたパートナーを募集しています。


 

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MAKING T3: PT.3

塗装も無事完了し、各パーツ再組み付け。ボックスも装着してほぼ完成状態です。まだ一部の部品が間に合っていませんが走行試験はできる状態です。


今ままでのカーゴバイクとは一味違ったプロポーション。とにかく目立ちます!

 


河川敷などを利用して走行テストを重ね、次の四号機にフィードバックしていこうと思います。


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CARGO BOX

本来であれば、意匠にあわせたカーゴボックスを製作するんですが、とりあえず既製品を使って製作していました。今回使用したのは音響機材を運搬するためのラックケース。安くて頑丈で助かります。


自転車自体のカーゴスペースはもっと大きいんですが、ちょうどいいサイズがなかったので、ほどほどの大きさのを選んで開閉するように改造します。


こんな感じでパカパカ開くように改造しました。これはこれで使えそうです。


割と大きめに見えたラックケースも、いざ自転車に装着するとこんなにコンパクトに見えます。とは言え、普通の自転車だと既にこの大きさは積載不可能ですね。たぶん80リッターはあると思います。

もっと大きなカゴとかも付けてみたいですね。

 


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FINALLY: PAINT

試作三号機のフレーム関係も出来上がったので、いよいよ塗装です。


Dagaのイメージカラーのオレンジで塗るんですが、この色が意外と難しくて塗装屋さんと何度も調色しながらようやくイメージの色決定。屋内と屋外の見え方が結構違うので苦労しました。



仕上がりはさすがの一言。ピカピカ!!
乾燥後、CWFさんにバトンタッチして組み立て開始です。

 


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MAKING… T4?

STRIKE Cargo Trike三号機の製作中ですが、次の四号機の妄想も始まっています。四号機は初めてゼロからフレームを作ります。モーターユニットも新しい物を使用予定で楽しみです。


社内の新型の3Dプリンターがバージョンアップしたので、四号機(仮)のデータを製作して出力してみました。


今回も1/3スケールと割と大き目の模型です。暇を見て組み立ててみます。

 


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MAKING T3: PT.2

前回引き続き、仮組み&可動確認です。正直太すぎたかなあと思っていたメインフレームも、いざ組んでみるとちょうどよい感じで安心。初めてすべてのタイヤが20インチで揃いました(笑)既存自転車改造&フロント周りの検証があるので、ホイールベースは長いままですが、4号機では普通自転車規格サイズの1900mm以内に収める予定です。



メインのカーゴスペースはまだ何も装着されていませんが、独特の雰囲気です。予想に反して違和感は殆どありません。



ハンドルとタイヤが離れているので、こんな動きになります。


安定感は抜群ですね。特に問題なさそうなので再び分解してお化粧(塗装)に移ります。

 


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MAKING T3: PT.1

いよいよカーゴバイクとしての機能を持った試作三号機の製作開始。使用する電動アシストユニットの都合上、今回も既存の自転車を一部流用しますが、できるだけ初期のイメージを持たせつつ前回の初号機・二号機に比べると大幅にバージョンアップとなります。


前周りの部品も新たに製作。引き続き走行テストを踏まえた設計。設計は自転車専門のCWFさんにお願いしていますが、部品製作自体は馴染みの金属加工会社にご協力頂いております。自転車の部品製作は初めてだそうですが、なかなかの腕前です。

一通り部品も揃い、塗装前の仮組み。形になってきました。

夜遅くまで対応していただいたCWFさんに感謝です。


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2ND PROTOTYPE (T2)

試作二号機は主にフレーム形状による乗降フィーリングと、フロント操舵の感覚テスト。こちらもフレームは既存の電動アシスト自転車を改造です。


フロントを二輪仕様にするための改造と、トップフレーム追加の簡易的な改造。


溶接そのままじゃアレなんで、塗装してみました。


組み付け開始。不思議なプロポーションですが、あくまで試験用です(^-^)


ミニチュアに搭載していた大型ボックスも簡易製作。
このままでは載りませんが、次の三号機でこれくらいの箱は載せる予定。
早く乗ってみたいですねこれも。

 



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1ST PROTOTYPE (T1)

日本で走るにはあまりにも問題の多かったKiffyを、CWFさんの協力の元に既存の電動アシスト自転車と合体。リアブレーキもコースターブレーキから一般的なバンドブレーキになり、安心して走れるようになりました。

シングルギア&コースターブレーキ&超フロントヘビーという難易度の高い車両でしたが、電動アシスト化によって激変!!

今までの不安要素が半減するぐらいスムーズさ。
電動アシストの威力をこれほど感じたことはありません。

あとはハンドリングの問題だけ。。これが一番厄介(^-^;)
まだまだ解決することは多いです。


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CARGO TRIKE

Daga project is moving forward and we have just announced our biggest product so far. It is more than a twinkle in our eyes, but still needs a lot of sweat and probably tears to turn it into a real product. I am hoping to avoid blood.

Dagaプロジェクトは少しずつ前進しており、先日今までで一番大きなプロダクトを発表しました。我々は凄くワクワクしていますが、物が物だけに実際に製品化するにはまだまだ大変な努力が必要です。

Daga STROKE Work-Trike

It is a tricycle: not one with a big wheel at the front (and fixed pedals that bash you in the ankles when you go too fast down a hill) but an electrically-assisted cargo mover. A “mobility proposal”.

今回提案するのはモビリティ(電動アシスト三輪自転車):前輪に大きなホイールがあるタイプではありません。荷物を運ぶことに特化した次世代電動アシストカーゴバイクです。

Daga STROKE Hot Food Trike 

Why a mobility project? And why a cargo mover?

今回のDagaプロジェクトはなぜモビリティプロジェクトなのか?なぜカーゴバイクなのか?


Daga STROKE Delivery Trike 

Japan is probably moving away from an automobile centered society faster than any other developed country, even while building new roads hell for leather. Public transport is excellent and relatively inexpensive, urban roads are crowded and the idea of a car as a status object is becoming confined to smaller and smaller circles of people. Practicality rules, so that whereas almost everywhere in the developed world has fallen under the spell of SUVs, in Japan the minivan is King, especially in the guise of almost cube shaped kei-cars.

The environment for bicycles is not great but they are faster than anything else in the narrow streets and in towns the whole place swarms with them, especially electrically-assisted ones for getting up the ubiquitous hills.

日本はもの凄いスピードで新しい道路を建設していますが、実際は先進国のなかでも最も自動車中心の社会から離れようとしているのではないでしょうか。実際日本の公共交通機関は非常に優れており、それほど高くもありません。それに比べ市街地道路は常に混雑しており、車にステータス性を感じる人は今後より限られた人のみになっていくでしょう。そんな日本ではまず実用性が第一で、今でも他の先進国ではSUVが大人気なのに対し、今でもミニバンが定番です(特に軽自動車)。

確かに日本は自転車の環境はそれほど良くありませんが、狭い道・人ごみの多い街中や坂道を上る場合は一番便利な乗り物なのです。

Another type of vehicle you will find in swarms is courier trucks. Courier delivery has a long history, is highly developed and specialized, and internet shopping has boosted it to new heights. Not to mention the very efficient postal service or hot food delivery, usually swinging around from the back of a Honda Cub or pizzas in the hot box of a covered scooter.

ごちゃごちゃした街中でよく見かけるもう一つの乗り物は宅配トラックです。日本の宅配トラックには長い歴史があり、インターネットショッピングなどの普及により、現在もさらに発展しています。さらに言うまでもなく、日本にはホンダカブなどを代表する非常に効率的な郵便サービス・出前・新聞配達、またスクーターのピザ配達などもあります。

This combination of a practical approach to transport, narrow streets, limited parking and a highly developed delivery environment makes urban Japan ripe for a vehicle that can carry more than a bicycle or scooter, get around narrow streets quicker than a truck or van and cost peanuts to run.

今回提案するDagaモビリティーは、狭い道、駐車場の少なさや高度に進んだ配達環境や成熟した日本の市街地で役に立つ乗り物になり、従来の自転車やスクーターよりもより多くのものが運べ、トラックやバンよりも早く狭い道を走ることができるでしょう。
もちろん基本は電動アシスト自転車なので、走るのにはごくわずかなお金しかかからないのもメリットです。

The problem – and a home-made solution. 

The Daga mobility vehicle is designed to fit into Japan’s bicycle category, so no driving license is necessary. (It would be helpful if the government would tweak the law and take away the ridiculously low speed limit (24km/h) and the requirement that a bicycle cannot run on electric power only, but we are not the only people who think so and we hope that the law will change soon.)

Dagaモビリティは自転車カテゴリーなので運転免許はいりません。

(法律上、電動アシスト自転車は24km/hの速度制限があり、電動モーターだけで動くものは原付バイク扱いというおかしな法律を少し変えてもらえると良いのですが。。。そう思っているのは私達だけではないですし、早く法律が変わってくれることを望んでいます)

At Wonder Festival Summer 2016. 

So far we have only made small scale “concept models” and you are probably looking at these photos and thinking, “So, what’s with the dolls with ridiculous proportions and skimpy shorts?” Well, we decided that we would announce the project at the Tokyo Wonder Festival. At the moment the trike is only a proposal, our fantasy of a parallel world in which a new kind of mobility is available, so we thought that some of the people most likely to imagine along with us are the people who spend their days imagining different worlds in the form of manga and anime. We proposed the tricycles in three scenarios, a “work trike” for factory floors, warehouses and construction sites, a “hot food service trike” for delivery tasty bowls of noodles to your door and a “courier bike”, no explanation necessary.

我々はまずは1/8の小さなコンセプトモデルを製作しました。おそらく皆さんはこれらの写真を見ながら小さな一緒にいる美少女フィギュアとどんな関係があるのだろうとお考えでしょう。
ワンフェスでこのプロジェクトを発表することに決めたのは、私たちが想像する世界ではこの新しい形のモビリティが手に入り、マンガやアニメ好きの人達と一緒に空想の世界に入っていけると思っているからです。

そこで私達はこの電動アシスト三輪車の使われる分かりやすいシーンを3つ考えました。

“work trike”工場、倉庫や工事現場で活躍するガテン系作業バイク。
“hot food service trike”は街の中華屋のお気軽出前バイク。
“courier bike”は次世代の最速宅配バイクです。

At Wonder Festival 

Wonder Festival is the place to see figurines, of anime and other fantasy characters, made to really wonderful levels of detail and expression. With the help of a figurine designer, Atomic Bom, who specializes in bike girls, we could attract the attention of attendees of the festival and complete the scenarios we want to create with a human presence. Well, sort of human.

ワンダーフェスティバルでは驚くべきレベルで詳細に作りこまれた、表情もよく再現されたアニメや想像上のキャラクターのフィギュアを見ることができます。サイクル女子で有名なフィギュアデザイナーのアトミックボムさんの助けを借りて来場者の注目を浴び、人(フィギュア)を添えることによってこのストーリーを作り上げたいと思っています。

 


We also made a 1/3 scale model, an unpainted 3D print in sintered nylon powder.

And if you are wondering what the STROKE thing is, the cargo trike is just the first of a series of Daga products to be based on pipe construction. The pipes will bend and join to “write” the products, like the strokes of calligraphy.

We can design and give them shape but to take them to the next step we need supporters and partners. Wonder Festival was the first step in building a fan base for our cargo trike – now we are looking for the people and companies who can help us get it onto the street, soon.

もしかするとあなたは「STROKEってなんだろう」と思っていることでしょう。今回の電動三輪自転車はパイプ構造をベースにしたDagaプロダクトのシリーズ第一号なのです。パイプは書道の筆の動きのように曲げたりつないだりできます。
私たちはデザインして形にすることはできますが、そこから次のステップに進むには支持者やパートナーが必要です。ワンダーフェスティバルはカーゴトライクのファンを作るための最初のステップです。
私達は出来るだけ早くこの乗り物を現実な物にするために賛同してくれる企業や個人の協力者を探しています。

 


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OFF TO WANFESU!

車両もフィギュアも無事完成。小さいモデルですが中々の出来栄えです。

将来こんな楽しいカーゴバイク(自転車)が活躍してたらワクワクしますね。
自転車のデザインもまだまだ可能性無限大です。








こんな感じで展示します。みなさんよろしく。

 


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