カーゴトライク

Cargobike Race

English summary.

9月23日横浜大通り・横浜公園で行われた「横浜カーフリーデー&モビリティーウィーク」
そのイベントの1つカーゴバイクレースにSTROKE cargo trike3.6号機も参加してきました。
小規模での試乗会等は行っていますが、実戦導入は事実上初。試作途中の車両でどこまで戦えるか楽しみです。

ちなみに「横浜カーフリーデー2018」は、次のようなイベントです。
“カーフリーデーとは、「まちなかでは車から開放されましょう」という意味で、毎年9月22日に世界の約2,000都市で行われている交通と環境のイベントです。

イベント当日は、まちの中で「マイカーを使わないエリア」が設けられます。
「交通を切り口とした、まちの環境改善・にぎわいの創出」を目的に、市民一人ひとりが車のない「まち」を体験し、

・マイカーがなくても「まち」での活動に影響がないこと
・いつもと違う交通行動をとること
・地球環境やまちの文化・生活の質について

など、考えるきっかけにしようという意図により実施されています。”

*Facebookページより引用

当日会場は多くの人で賑わっていました。絶好のアピールチャンス!

日本ではまだマイナーな存在のカーゴバイク。それでも当日は普段見かけることの少ない珍しい車両が集結。Bullitt、Omnium、ロングテール、ビンテージ系等。眺めるだけでワクワクします。

今回のルールは周回ポイント制。前半は決められた個数(1周につき3個まで)をいかに早く運ぶかで競います。種類によってポイントが違うので、早いものがち。

ル・マン式スタートでレース開始。皆気合入ってます!

空荷で一周し、最初の積み込み。周回スピードが早くても積み込み場所が渋滞するので「いかに早く上手に載せるか」がポイント。皆焦って上手く行かないのが面白いです。

STROKEのライダーは我らがHarry社長。載せるのに相当焦ってます。がんばって!

早い人は5個の前半ノルマをクリアし、後半の積載開放ステージへ(20個まで)。積み方も徐々に大胆になっていってます(笑) スタートしてから知ったのですが、このレースは45分間の耐久レース。「載せて走って、下ろしてチェック。再び載せてまた走る」

これを延々繰り返し。炎天下の中結構ハード!!

後半はリミッター解除され、皆どれだけ載るかの大喜利状態(笑) ギャラリーも最高に盛り上がってました。しかし皆貪欲ですね~、面白すぎです。

カーゴバイクではないですが、トレーラー装着車両も参加。荷物は載るんですが、意外と苦戦してました。奥にいるBullittは大型カーゴバイクなのでさすがの積載量。大きすぎ。

レースの結果はと言うと、ヨーロッパの大型カーゴバイク相手に、コンパクトな車体で11人中5位!!
(若者相手に)結構健闘した方じゃないでしょうか。やはり自立するというのはメリット大きいですね。荷物の積み下ろしが楽そうでした。今回のレースで改めて問題点・改善点も見えてきたので、次回は4号機でバッチリ決めて参戦します!!

日本ではまだ馴染みの薄いカーゴバイクですが、こんなイベントを全国各地でも開催されるといいですね。個人的にはカーゴバイクを使った宅配業者対抗レースとか面白そうです(笑)

そしてカーゴバイクレースが終了するとこのビアバイクが登場!なんだかとっても楽しそうでした(笑)

 

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STROKE cargo trike 3.6 participated in the cargo bike race at “Yokohama Car Free Day & Mobility Week” at Yokohama Ōdori, Yokohama Kōen, on September 23.
We are doing test-rides on a small scale, but this was pretty much the first time taking part in a joint event. We wanted to see how competitive we could be with a vehicle in the middle of prototyping.

NB: “Car Free Day” is a traffic and environmental event held every year around this time in about 2,000 cities around the world. It’s message is “Let’s reduce car use in town”.

On the day of the event a no-automobile zone is set up to show how the urban environment and quality of life can be improved without cars and with an adjustment in traffic patterns, introducing a new way of thinking about city life.

The venue was crowded, so it was a great chance to show the strong points of the Cargo Trike

Although cargo bikes are still unusual in Japan, it was exciting that rarely seen vehicles like Bullitt, Omnium, long tails, vintage bikes etc. were there.

After a crazy Le Mans-style start, the target of the first half of the race was how fast each bike could carry a total of five of each item per one lap of the course. However, on each lap the maximum was three of each item. Points differed depending on the item, and it was the early birds who caught the juiciest worms!

However fast each rider could complete a lap, the loading/unloading area was congested, so loading speed became crucial. Impatience was the order of the day and it was fun to see how it slowed down the loading process.

STROKE ‘s rider was our company president, Harry Uden. He put in maximum effort but was just as impatient as the other competitors!

After clearing 5 of each item in the first half, it was a free-for-all up to a maximum of 20 per item, and stacking methods became somewhat, um… haphazard. It was a 45-minute endurance race (something we didn’t find out until after committing ourselves): load stuff, pedal furiously, unload, check, load again and more pedalling, non-stop for 45 minutes all on a scorching hot day.

In the second half, there was no limit on the number of each item, and overloading was rampant, ratcheting up the excitement and giving everyone in the crowd some good laughs.

Trailer equipped bikes also participated. They could carry big loads but were struggling unexpectedly. The Bullitt is a full-size cargo bike so it could also carry big loads, but is inconveniently big for Japan.

In the end, our compact Cargo Trike managed 5th place out of 11 against much bigger European and American bikes (and much younger competitors…)! A pretty good result, eh? Self-standing and easy loading/unloading were important advantages. The race helped us find new problems and points to improve. so next time we will be ready to go all out with a new prototype!!

Despite the small number of cargo bikes in Japan, it would be good to see more of these competitions in different places around the country. Even better against real-life bike-couriers on their own bikes!

When the race was over, out came the beer-bike…

T3.6 TEST RIDE

記事を上げるのが遅くなりましたが、神宮外苑にてSTROKE CargoTrike 3.5号機の試乗会を行いました。足回りの改良を行ったモデルのため厳密には試作3.6号機といったところでしょうか。この状態での試乗会は初めて。
当日は酷暑にも関わらず集まって頂き感謝です。


気温上昇を考慮し午前中から開催しましたが、予想以上の暑さでテントも大活躍。

いよいよ未知の乗り物に試乗。
集まって頂いた方は初体験となるため、最初に簡単な説明&試走を行った後、外苑一周コースを走行。3輪独特の操作感にまだ少し癖があるためコツを掴むまでフラつきますが、慣れてくると皆さん楽しそうです。

興味を持って来て頂いた方々だけあって、とことん乗り倒してました。重り(水)を乗せて走ったり、立ち漕ぎしてみたり。次期モデル(T4)に向けた色々な意見も頂き大変参考になりました。しかし皆さん乗るの上手ですね。

弊社メンバーが子連れで来てたので、試しにカーゴスペースに乗せてみたら大喜び!!何度も乗りたいと言って楽しんでました。実際乗せる場所が低重心&車両の中心にあるので安全&安心。車両も自立するので巷の子供乗せ自転車とは比較にならない安心感があります。日本だと子供乗せる場合は色々問題がありそうですが、皆さん如何でしょうか?

ちなみに神宮外苑は休日(指定日)にサイクリングコースとして開放されています。自動車やバイクは入れないので、のんびりと走ることができます。初めて走行しましたが車道を堂々と走行できるのはとても新鮮です。(信号は守ります)

<神宮外苑サイクリングコース>

途中には自転車教室も開催されていました。ここなら安心して練習ができます。


参加者の中にUBER eatsの方も!! あの背負ってるモノを初めてみました。結構大きいですね。。。

試しにカーゴスペースに載せてみました。当然ですが余裕です。スペース的にはボックス外せば縦に2個載せることも可能。載せ方次第では見た目以上に荷物など積載可能です。UBER eatsさん如何でしょうか?

意見を取り入れながら少しづつ改良。地道な作業ですが確実に進歩しています。

次はいよいよ完全オリジナル製作の4号機です。楽しみですね。


4号機完成までの間、しばらくこの3.6号機に活躍してもらいます。次回は三輪カーゴトライクの使い勝手の良さなどを体験してもらえるような試乗会を行いたいと思います。

T3.6?

年末の完成に向けていよいよ量産考慮したT4の開発がスタート!
とは言え、T3.5号機もまだまだやれることは引き続きやっていきます。
動きがスムーズすぎて逆にじゃじゃ馬だった3.5号機、もう少しおしとやかな?乗り味にすべくフロントサスペンションのプチ改良。よりスムーズな操作性を求めて部品追加製作。
機能検証部品なのでなかなか無骨な存在感!さてどんな感じに働くのか。。

いよいよスタートする量産試作4号機の完成予想図。※ホーイールやモーター類など細部は若干変更。

そして今回はこの部品を作ってみました。取り付けは大胆に!

こ、これはこれで男らしい。。。アルミ削りだしパーツはいつ見てもカッコいい。

組み付け後軽く試乗。少し改良加えただけで全く違う動きになるから面白いです。
求めていた操作性になんとなく近づいてきたバージョン3.6号機。4号機はある意味全く違う構造(見た目)になる予定ですが、これでテストした結果をフィードバックしていきたいと思います。しかし3輪が奥が深い。。少しずつ少しずつ進歩w

Bicycle City Expo PT.2

ブース設営も無事終わり、いよいよBicycle City Expo 2018本番を迎える事が出来ました。平日開催のイベントという事で少々不安でしたが、開場早々から多くの方にお越し頂きスタートから全力モードです。「自転車まちづくり」という開催テーマへの関心の高さが伺えます。

いよいよ本番です

とにかく目立つブースのおかげなのか?開場早々から多くの方に興味を持って頂き、有難うございます。貴重な意見やアドバイスを直接頂けるのはとても参考になりますね。

完全自立を目指すべくテスト中のSTROKEカーゴトライク3.5号試験運用機。「載せる」、「吊るす」を可能にする特徴的なアラウンドフレームは中々好評でした。現状、フロントサスペンション機構はさすがに複雑でオーバースペックですが、走行テストを踏まえ次の4号機では機構も見た目もスッキリさせる予定です。

量産を考慮した試作4号機のイメージスケッチ。全長は3.5号機よりもコンパクトでありながら、カーゴスペースは拡大し、全体の印象もスッキリの完全新作です。今年12月のクラウドファンディングを目指し、現在開発進行中。

くしくも同じカラーのデンマーク製カーゴバイクBULLITT(ブリッツ) と記念撮影。STROKEカーゴトライクは日本の普通自転車規格サイズを考慮しているため、全長はBULLITTよりもタイヤ1本+α分短くなっています。その分カーゴスペースの容量は敵いませんが、日本で使用するに必要十分な容量は確保しています。しかも3輪の特性を生かし自立可能!あいにく試乗コースへの持ち込みは出来ませんでしたが、今後試乗会も予定しております。

2日間有難うございました。量産仕様となる4号機の開発も引き続き全力で頑張ります。
日本ではまだ馴染みの薄いカーゴバイク(カーゴトライク)ですが、「カーゴ」を楽しく使う文化が少しでも広まり、街に新しいライフスタイルが生まれることを願っています。

Bicycle City Expo PT.1

試作T3.5号機も紆余曲折ありつつ無事完成。走行テストを終えた後、いよいよBicycle City Expo2018の展示準備です。諸事情によりブースデザイン、素材準備、設営すべて自分達の手作業。
小さいブーストは言え、ゼロから製作は前例がありません。いきなり製作はさすがに危険なのでミニチュアを作って検討してからの作業です。
材料選定&組立方法決定後、社内プリンターで一気に出力。本当に上手くいくのか?不安が残りつつも淡々と進めますw


試作3.5号機はステッカー類も黒くなりました。男らしいです。

若手デザイナー手作りによる1/8サイズミニチュアブース。全体のイメージからディティールまでこの小さな模型で検討し、大型プリンターで本番用をガシガシ出力していきます。

看板用ロゴは社内の3Dプリンターにて製作。塗装環境がないので自宅に持ち帰り青空の下で塗装作業。晴れてて良かった!

現場で初めて見る真っ新なブース。予定とちょっと違うけどなんとかするしかないです。

展示会前日にギリギリ間に合いました。はたして上手くいくのか。。

車両製作を担当している業者さんが完成車の見学ついでに設営のお手伝い。本当に助かりました。

なんとか完成した手作りロゴも1つ1つ貼っていきます。落ちないでね。。

カーゴボックスもお化粧。QRコードも自家製w 

シンボルロゴステッカーも製作しました。

なんとかブース完成!!ミニチュアと全く同じイメージに完成!!
(カタログスタンドも即興自作)

 

時間ギリギリでなんとかブースも完成し、なんとか本番を迎える事ができそうです。とりあえず目立つ事は間違いないので来場者の方々にも足を止めて見てもらえる。。と信じます。

T3.5

T4号機開発を念頭に、T3号機のフロント足回りを大幅に改良中。
今までT3号機はカーツステア(センター軸)でしたが、今回からハブステア方式に変更です。構造的には複雑になりますがホイールの動きもコンパクトになり、よりなめらかな動きが可能になるためこの方式を採用しました。現在はまだ検証段階なので見た目はゴツいですが、T4号機は多少の悪路も荷物を載せた状態でスムーズに走行可能、かつデザイン性も考慮しシンプルにまとめる予定です。

T3号機はこんな感じでした。シンプルだけどちょっと物足りない??

今回新たに製作した部品達。

ブレーキもようやくディスクに変更。これで安心して止まれます。

タイヤ&リムもブラックになります。印象がガラッとかわりますね!

サスペンションユニットを車体に組み込んで動きを検証。ドキドキ

将来的には自立する事を考慮しながら、ハードポイントを詰めていきます。

組み付け後の走行チェック。身長180cmオーバーの社長が乗るとコンパクトですね。

 

安定感は向上しました。リアタイヤも黒に交換します。完成するのが楽しみ!!

 



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T4 IMAGE

現在T3号機の改良版T3.5号機の製作中(前輪操舵の方式変更)ですが、元々これらはテストをするために一般の電動アシスト自転車を流用した試験用カーゴバイク。ここで得た課題点を踏まえてT4号機は汎用部品以外はすべてオリジナルデザインで製作します。

特徴的なアラウンドフレームにもしっかりとした固定用ベースプレートが数箇所付き、メインコンセプトの1つでもある「吊り下げ」が可能になります。ようやくこのフレームの形状の真価が発揮できるわけです。もちろん、一般的なボックスを積んだカーゴバイクとしても使用可能。海外のカーゴバイクのとは違い、車体サイズ大や使用環境に制限のある日本だからこそ独自の使い方・スタイリングが生まれると考えます。


吊り下げといえば、「出前機」。初期コンセプト段階からあったこのテーマは、ある意味日本の象徴なのかもしれません。最近は大型ボックスを積んだデリバリーバイクに押されていますが、シンプルかつ高性能の出前機はまだま健在です。従来はバイクや自転車の後荷台に載せていましたが、車体の中心に配置すれば安定感は更に増します。カーゴトライクとの相性は抜群ですね。(画像は初期コンセプトモデル)

シンプルかつメカニカルな出前機は不思議な魅力があります。


街でよく見る郵便配達もカーゴバイクを使って運んでもらえると街が楽しくなります。

 


 

シンプルで特徴的なアイコニックフォルム。そしてこのアイコンがSTROKE Cargo Trikeの印。この新しく小さなモビリティ(カーゴバイク)が日本の都市を少しでも変える事を目指します。

覚えてね!

 



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IN TSUBAME SANJO

横浜を離れ新潟県燕三条へSTROKE Cargo Bikeがお邪魔しました。

当日は 金属加工の産地で有名な燕三条を中心とした「工場の祭典」が華々しく開催中。 お忙しい中、DagaのパートナーであるMGNETさんにご協力頂き展示させて頂きました。
横浜とはまた違った環境での反応を伺うのが目的です。
今回はブラックボックスに代わってバスケットタイプ装着です。

燕三条駅はいきなり祭典ムード全開。盛り上がってます。
ちなみにレンタルサイクルもありました。電動アシストではないです。


あくまで工場の祭典がメインなので、カーゴバイクはひっそりと、かつ大胆に展示。工場見学ツアーを回られている方々に色々意見を聞いてます。
最初は「うおー!」とか「なにこれー」的な毎度お馴染みのリアクションをしつつ、未知の乗り物に一定の距離を保ってますが、、、


いざ試乗するとみな笑顔!!
「これは楽しい!」「職場で使いたい」「予想よりぜんぜん走る」など、うれしい意見を数多く頂きました。ホント皆笑ってます。


MGNET女性スタッフの方々も試乗。
新潟では電動アシスト自転車があまり普及していないので、電動アシスト自体が初体験の方がほとんど。まだ自立しないのでちょっとコツが必要みたいでした。でも慣れてくると皆ニコニコ。



場所を変え三条市内へ。こちらでもファーストコンタクトは半信半疑。


でも乗るとやっぱり「超楽しい~!欲しい~」

最終日は三条にあるカフェレストランTREEに展示させて頂きました。
大正時代の古民家をリノベーションしたとても心地の良い建物です 。

工場の祭典では地域が一丸となって盛り上げてるさまがとても好感が持てました。我々もSTROKEを広く知ってもらう良いヒントになった気がします。

皆さんも一度燕三条、工場の祭典へ行ってみてはいかがでしょうか?
おそらく来年も開催させると思いますよ。

 



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LOCAL TEST RIDE

STROKEカーゴトライク試作三号機の試乗会を行いました。
電動三輪タイプのカーゴバイク乗車は皆さん初体験ですが、天候も良く終始笑顔で走っていました(^-^) まだまだやることは多いですが、今回皆さんから頂いた意見を元に、今後にフィードバックしていきたいと思います。

第二回も開催予定!!







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REAR BRAKE? OK!

ようやくリアブレーキ装着。
色々あってVブレーキですが、4号機はもっとスマートに製作予定です。ローラーブレーキを利用したフロントはまだまだ改善が必要。やっぱりディスクブレーキですねこれは。


 

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T3 TEST RIDE

STROKE Cargo Trike三号機はまだ未完成なんですが(リアブレーキが付いてない)、まずは20kgの荷物を積んでのハンドリング走行テスト。

重心が今までの自転車と違いちょうど中央ぐらいに位置しているので、独特のハンドリング。前輪が2つあるので左右のブレーキバランスが今後の課題ですね。それにしても、乗ってる本人は荷物の事をすっかり忘れるぐらい重さは感じないみたいです。次回はフレームを本来の使い方に改良しつつ、もっと重いものを積んでテストしてみることにします。


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MOBILITY + FUN

The Stroke Cargo Trike is Daga’s new mobility solution for Japan. It fits Japan’s legal definition of an electric-assisted bicycle, making ownership and use as easy as possible, and like other products designed with Japan in mind, the thinking necessary to make a product work in the world’s most demanding market makes the Stroke Cargo Trike special anywhere:

STROKE Cargo TrikeはDagaの日本における新しいモビリティの解決策です。誰でも簡単に乗れるように厳しい日本国内の自転車法規を満たし、結果的に他の国でも楽に使えるカーゴバイクを目指しています。

Compact: At only 1.9m long with a tread of less than 50cm, the Cargo Trike has a minimal footprint and is no wider than the handlebars of a conventional bicycle.

コンパクト:全長はわずか1.9m、トレッドは50cm以下、カーゴトライクの設置面積は最小限で通常の自転車のハンドル幅より広いということはありません。

Rideable: Mid-mounted cargo space means that as you load it up, the centre of gravity just gets lower and more central. The tilting front wheels are always visible to the rider and the double steering linkage is direct and light. This thing is fun to ride!

乗りやすさ:真ん中に配置されたカーゴスペースは荷物を満載したときに重心が低くかつ中心に来ます。フロントホイールは常に運転者から見ることができ、ダイレクトかつ軽快です。乗っていて本当に楽しいです。

Manoeuvrable: With a short wheelbase and ample steering angle, the Stroke Cargo Trike is easy to turn at low speed and steers smoothly into regular bicycle parking spaces.

操縦性:カーゴバイクの中では短いホイールベースと広いステアリングアングルによりストロークカーゴトライクは低速でも曲がりやすく、通常の駐輪スペースにもスムーズに操作できます。

Adaptable: The surround frame, design-registered in Japan, will be developed with custom attachment points for maximum luggage flexibility. Boxes, bags, custom-built cases – bolt them on, strap them down or suspend them, it is up to the user.

高い汎用性: 意匠登録出願中の特徴的なフレームは、各種アタッチメントにより大きな荷物の取り付けも可能です。ボックス、カバン、特別に作られたケースなどをボルトやストラップで留めたり、と使い方はユーザー次第です。

What you see here is the latest proof-of-concept prototype, the Daga concept frame and steering system adapted to use proprietary running gear. Road tests have proved that it is easy and fun to ride on flat terrain and steep hills. Now we are looking for partners to help us take the Cargo Trike to the next stage – final design prototypes and into production.

このコンセプトモデルは、独自のフレームとステアリングシステムを採用し、平坦な場所はもちろん、急な坂道も簡単に楽しく走行できる事を実証済みです。私たちはこのカーゴトライクを次の段階(最終プロトタイプと量産モデル)に向けたパートナーを募集しています。


 

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MAKING T3: PT.3

塗装も無事完了し、各パーツ再組み付け。ボックスも装着してほぼ完成状態です。まだ一部の部品が間に合っていませんが走行試験はできる状態です。


今ままでのカーゴバイクとは一味違ったプロポーション。とにかく目立ちます!

 


河川敷などを利用して走行テストを重ね、次の四号機にフィードバックしていこうと思います。


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CARGO BOX

本来であれば、意匠にあわせたカーゴボックスを製作するんですが、とりあえず既製品を使って製作していました。今回使用したのは音響機材を運搬するためのラックケース。安くて頑丈で助かります。


自転車自体のカーゴスペースはもっと大きいんですが、ちょうどいいサイズがなかったので、ほどほどの大きさのを選んで開閉するように改造します。


こんな感じでパカパカ開くように改造しました。これはこれで使えそうです。


割と大きめに見えたラックケースも、いざ自転車に装着するとこんなにコンパクトに見えます。とは言え、普通の自転車だと既にこの大きさは積載不可能ですね。たぶん80リッターはあると思います。

もっと大きなカゴとかも付けてみたいですね。

 


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FINALLY: PAINT

試作三号機のフレーム関係も出来上がったので、いよいよ塗装です。


Dagaのイメージカラーのオレンジで塗るんですが、この色が意外と難しくて塗装屋さんと何度も調色しながらようやくイメージの色決定。屋内と屋外の見え方が結構違うので苦労しました。



仕上がりはさすがの一言。ピカピカ!!
乾燥後、CWFさんにバトンタッチして組み立て開始です。

 


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MAKING… T4?

STRIKE Cargo Trike三号機の製作中ですが、次の四号機の妄想も始まっています。四号機は初めてゼロからフレームを作ります。モーターユニットも新しい物を使用予定で楽しみです。


社内の新型の3Dプリンターがバージョンアップしたので、四号機(仮)のデータを製作して出力してみました。


今回も1/3スケールと割と大き目の模型です。暇を見て組み立ててみます。

 


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MAKING T3: PT.2

前回引き続き、仮組み&可動確認です。正直太すぎたかなあと思っていたメインフレームも、いざ組んでみるとちょうどよい感じで安心。初めてすべてのタイヤが20インチで揃いました(笑)既存自転車改造&フロント周りの検証があるので、ホイールベースは長いままですが、4号機では普通自転車規格サイズの1900mm以内に収める予定です。



メインのカーゴスペースはまだ何も装着されていませんが、独特の雰囲気です。予想に反して違和感は殆どありません。



ハンドルとタイヤが離れているので、こんな動きになります。


安定感は抜群ですね。特に問題なさそうなので再び分解してお化粧(塗装)に移ります。

 


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MAKING T3: PT.1

いよいよカーゴバイクとしての機能を持った試作三号機の製作開始。使用する電動アシストユニットの都合上、今回も既存の自転車を一部流用しますが、できるだけ初期のイメージを持たせつつ前回の初号機・二号機に比べると大幅にバージョンアップとなります。


前周りの部品も新たに製作。引き続き走行テストを踏まえた設計。設計は自転車専門のCWFさんにお願いしていますが、部品製作自体は馴染みの金属加工会社にご協力頂いております。自転車の部品製作は初めてだそうですが、なかなかの腕前です。

一通り部品も揃い、塗装前の仮組み。形になってきました。

夜遅くまで対応していただいたCWFさんに感謝です。


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2ND PROTOTYPE (T2)

試作二号機は主にフレーム形状による乗降フィーリングと、フロント操舵の感覚テスト。こちらもフレームは既存の電動アシスト自転車を改造です。


フロントを二輪仕様にするための改造と、トップフレーム追加の簡易的な改造。


溶接そのままじゃアレなんで、塗装してみました。


組み付け開始。不思議なプロポーションですが、あくまで試験用です(^-^)


ミニチュアに搭載していた大型ボックスも簡易製作。
このままでは載りませんが、次の三号機でこれくらいの箱は載せる予定。
早く乗ってみたいですねこれも。

 



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1ST PROTOTYPE (T1)

日本で走るにはあまりにも問題の多かったKiffyを、CWFさんの協力の元に既存の電動アシスト自転車と合体。リアブレーキもコースターブレーキから一般的なバンドブレーキになり、安心して走れるようになりました。

シングルギア&コースターブレーキ&超フロントヘビーという難易度の高い車両でしたが、電動アシスト化によって激変!!

今までの不安要素が半減するぐらいスムーズさ。
電動アシストの威力をこれほど感じたことはありません。

あとはハンドリングの問題だけ。。これが一番厄介(^-^;)
まだまだ解決することは多いです。


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