カーゴバイク

T3.6?

年末の完成に向けていよいよ量産考慮したT4の開発がスタート!
とは言え、T3.5号機もまだまだやれることは引き続きやっていきます。
動きがスムーズすぎて逆にじゃじゃ馬だった3.5号機、もう少しおしとやかな?乗り味にすべくフロントサスペンションのプチ改良。よりスムーズな操作性を求めて部品追加製作。
機能検証部品なのでなかなか無骨な存在感!さてどんな感じに働くのか。。

いよいよスタートする量産試作4号機の完成予想図。※ホーイールやモーター類など細部は若干変更。

そして今回はこの部品を作ってみました。取り付けは大胆に!

こ、これはこれで男らしい。。。アルミ削りだしパーツはいつ見てもカッコいい。

組み付け後軽く試乗。少し改良加えただけで全く違う動きになるから面白いです。
求めていた操作性になんとなく近づいてきたバージョン3.6号機。4号機はある意味全く違う構造(見た目)になる予定ですが、これでテストした結果をフィードバックしていきたいと思います。しかし3輪が奥が深い。。少しずつ少しずつ進歩w

Bicycle City Expo PT.2

ブース設営も無事終わり、いよいよBicycle City Expo 2018本番を迎える事が出来ました。平日開催のイベントという事で少々不安でしたが、開場早々から多くの方にお越し頂きスタートから全力モードです。「自転車まちづくり」という開催テーマへの関心の高さが伺えます。

いよいよ本番です

とにかく目立つブースのおかげなのか?開場早々から多くの方に興味を持って頂き、有難うございます。貴重な意見やアドバイスを直接頂けるのはとても参考になりますね。

完全自立を目指すべくテスト中のSTROKEカーゴトライク3.5号試験運用機。「載せる」、「吊るす」を可能にする特徴的なアラウンドフレームは中々好評でした。現状、フロントサスペンション機構はさすがに複雑でオーバースペックですが、走行テストを踏まえ次の4号機では機構も見た目もスッキリさせる予定です。

量産を考慮した試作4号機のイメージスケッチ。全長は3.5号機よりもコンパクトでありながら、カーゴスペースは拡大し、全体の印象もスッキリの完全新作です。今年12月のクラウドファンディングを目指し、現在開発進行中。

くしくも同じカラーのデンマーク製カーゴバイクBULLITT(ブリッツ) と記念撮影。STROKEカーゴトライクは日本の普通自転車規格サイズを考慮しているため、全長はBULLITTよりもタイヤ1本+α分短くなっています。その分カーゴスペースの容量は敵いませんが、日本で使用するに必要十分な容量は確保しています。しかも3輪の特性を生かし自立可能!あいにく試乗コースへの持ち込みは出来ませんでしたが、今後試乗会も予定しております。

2日間有難うございました。量産仕様となる4号機の開発も引き続き全力で頑張ります。
日本ではまだ馴染みの薄いカーゴバイク(カーゴトライク)ですが、「カーゴ」を楽しく使う文化が少しでも広まり、街に新しいライフスタイルが生まれることを願っています。

Bicycle City Expo PT.1

試作T3.5号機も紆余曲折ありつつ無事完成。走行テストを終えた後、いよいよBicycle City Expo2018の展示準備です。諸事情によりブースデザイン、素材準備、設営すべて自分達の手作業。
小さいブーストは言え、ゼロから製作は前例がありません。いきなり製作はさすがに危険なのでミニチュアを作って検討してからの作業です。
材料選定&組立方法決定後、社内プリンターで一気に出力。本当に上手くいくのか?不安が残りつつも淡々と進めますw


試作3.5号機はステッカー類も黒くなりました。男らしいです。

若手デザイナー手作りによる1/8サイズミニチュアブース。全体のイメージからディティールまでこの小さな模型で検討し、大型プリンターで本番用をガシガシ出力していきます。

看板用ロゴは社内の3Dプリンターにて製作。塗装環境がないので自宅に持ち帰り青空の下で塗装作業。晴れてて良かった!

現場で初めて見る真っ新なブース。予定とちょっと違うけどなんとかするしかないです。

展示会前日にギリギリ間に合いました。はたして上手くいくのか。。

車両製作を担当している業者さんが完成車の見学ついでに設営のお手伝い。本当に助かりました。

なんとか完成した手作りロゴも1つ1つ貼っていきます。落ちないでね。。

カーゴボックスもお化粧。QRコードも自家製w 

シンボルロゴステッカーも製作しました。

なんとかブース完成!!ミニチュアと全く同じイメージに完成!!
(カタログスタンドも即興自作)

 

時間ギリギリでなんとかブースも完成し、なんとか本番を迎える事ができそうです。とりあえず目立つ事は間違いないので来場者の方々にも足を止めて見てもらえる。。と信じます。

T3.5

T4号機開発を念頭に、T3号機のフロント足回りを大幅に改良中。
今までT3号機はカーツステア(センター軸)でしたが、今回からハブステア方式に変更です。構造的には複雑になりますがホイールの動きもコンパクトになり、よりなめらかな動きが可能になるためこの方式を採用しました。現在はまだ検証段階なので見た目はゴツいですが、T4号機は多少の悪路も荷物を載せた状態でスムーズに走行可能、かつデザイン性も考慮しシンプルにまとめる予定です。

T3号機はこんな感じでした。シンプルだけどちょっと物足りない??

今回新たに製作した部品達。

ブレーキもようやくディスクに変更。これで安心して止まれます。

タイヤ&リムもブラックになります。印象がガラッとかわりますね!

サスペンションユニットを車体に組み込んで動きを検証。ドキドキ

将来的には自立する事を考慮しながら、ハードポイントを詰めていきます。

組み付け後の走行チェック。身長180cmオーバーの社長が乗るとコンパクトですね。

 

安定感は向上しました。リアタイヤも黒に交換します。完成するのが楽しみ!!

 



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EXHIBIT & RIDE

国内外のジャーナリストや市民らでつくるグループ Cycling Embassy of Japan主催による 映画『Bikes vs Cars 車社会から自転車社会へ』が、みなとみらいブリリアショートショートシアタにて上映され、STROKE Cargo Trikeも参考展示させて頂きました。また上映後、来場された方々と上映後プチ試乗会も開催。


ロビーにて初代のミニチュアとともに展示。多くの皆様に見て頂きました。


上映後は来場者の皆さんとプチ試乗会。日本ではほとんど見かけないロングテールバイクも登場。日本の自転車にはない乗り心地が新鮮でした。

日本規格サイズなので、、、長身の人が乗るとさすがにコンパクトですね。


初乗車にも関わらず颯爽と乗りこなす方も。3号機のポテンシャルを改めて感じる事ができました。


参加して頂いた皆様に様々な意見&提案も頂き、また日本でのカーゴバイクの可能性も改めて感じる事も出来て感謝です。今後も継続的に試乗会を行い製品にフィードバックさせていけたらと思います。

 


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MOBILITY + FUN

The Stroke Cargo Trike is Daga’s new mobility solution for Japan. It fits Japan’s legal definition of an electric-assisted bicycle, making ownership and use as easy as possible, and like other products designed with Japan in mind, the thinking necessary to make a product work in the world’s most demanding market makes the Stroke Cargo Trike special anywhere:

STROKE Cargo TrikeはDagaの日本における新しいモビリティの解決策です。誰でも簡単に乗れるように厳しい日本国内の自転車法規を満たし、結果的に他の国でも楽に使えるカーゴバイクを目指しています。

Compact: At only 1.9m long with a tread of less than 50cm, the Cargo Trike has a minimal footprint and is no wider than the handlebars of a conventional bicycle.

コンパクト:全長はわずか1.9m、トレッドは50cm以下、カーゴトライクの設置面積は最小限で通常の自転車のハンドル幅より広いということはありません。

Rideable: Mid-mounted cargo space means that as you load it up, the centre of gravity just gets lower and more central. The tilting front wheels are always visible to the rider and the double steering linkage is direct and light. This thing is fun to ride!

乗りやすさ:真ん中に配置されたカーゴスペースは荷物を満載したときに重心が低くかつ中心に来ます。フロントホイールは常に運転者から見ることができ、ダイレクトかつ軽快です。乗っていて本当に楽しいです。

Manoeuvrable: With a short wheelbase and ample steering angle, the Stroke Cargo Trike is easy to turn at low speed and steers smoothly into regular bicycle parking spaces.

操縦性:カーゴバイクの中では短いホイールベースと広いステアリングアングルによりストロークカーゴトライクは低速でも曲がりやすく、通常の駐輪スペースにもスムーズに操作できます。

Adaptable: The surround frame, design-registered in Japan, will be developed with custom attachment points for maximum luggage flexibility. Boxes, bags, custom-built cases – bolt them on, strap them down or suspend them, it is up to the user.

高い汎用性: 意匠登録出願中の特徴的なフレームは、各種アタッチメントにより大きな荷物の取り付けも可能です。ボックス、カバン、特別に作られたケースなどをボルトやストラップで留めたり、と使い方はユーザー次第です。

What you see here is the latest proof-of-concept prototype, the Daga concept frame and steering system adapted to use proprietary running gear. Road tests have proved that it is easy and fun to ride on flat terrain and steep hills. Now we are looking for partners to help us take the Cargo Trike to the next stage – final design prototypes and into production.

このコンセプトモデルは、独自のフレームとステアリングシステムを採用し、平坦な場所はもちろん、急な坂道も簡単に楽しく走行できる事を実証済みです。私たちはこのカーゴトライクを次の段階(最終プロトタイプと量産モデル)に向けたパートナーを募集しています。


 

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